面白味がない自己PRでは決してダメです

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自己PRを考える時には、希望する職種に対して自分ができることは何かを考えることが重要です。

例えば、接客業を希望する場合「人と話すことが好きで、自分から積極性に話しかけていける積極性があります」と言うのも自己PRとして最適だと思います。

ただ、私が面接の練習でよく言われてしまっていたのが「面白味がない」ということでした。

きちんとした受け答え、言葉遣いを気にするあまり、お手本のような回答になっていたのです。

もちろん間違えではないですし、真面目さが伝わる回答だと褒めていただくこともありました。

しかし、真面目すぎて、たくさん来る応募者の中に埋もれてしまう。つまりは印象の薄い回答になってしまうのです。

あなたには特技や趣味がありますか?

私は昔から本を読むのが好きで、自分でも小説を書いたりしていました。

そこで、実際に事務職に応募した時に面接で自己PRにそのことを混ぜてみました。

事務職では書類作成などの業務もあります。その時に、小説を書いていて文章を考える力が役に立つ。

それこそが、強みになると考えた結果でした。

でも、私にとって、それまで小説を書いていることは趣味の一貫であり、職業に直接的に結び付くものではありませんでした。

けれどちょっと視点を変えれば、ただ趣味が自己PRに使える強みになり得たのです。

あなたの趣味がサッカーなどのスポーツなら、職種によっては自分のポジションやチームワークを武器にできるかもしれません。

また、釣りなどの一人で楽しむ趣味であったなら、一つのことに対する集中力と目標を達成するまで粘り強く努力できることが武器になり得るでしょう。

一見、ただの趣味ですが、視点を変えて見てみるとあなたの自己PRに繋がるかもしれません。

そして、それが意外な趣味であればあるほど、あなたに対する面接官の印象は強くなるでしょう。

数多の応募者に埋もれないためには、インパクトのある自己PRをし、面接官の印象に残ること。

これが最も重要な点なのです。

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