面接時は積極的に手のジェスチャーを取り入れていきましょう

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自己PRをするとき、あなたはどのような姿勢で臨んでいるでしょうか。

この場合の姿勢というのは、態度のような精神的なものではなく、体のポーズのことです。

日本の就活の場では男性は少し足を開いて手を軽く握り膝の上に置く。というのが基本とされていますが、心理学的に言うとこれはあまり良いこととは言えません。

基本的に相手に自分のことをよく理解してもらおうと思ったら、より多くの体の部分を相手に見せなければいけません。

ですから、足を開くのはいいのですが、手を握って手のひらを見せないというのは相手からすれば、何か隠し事をしているのでは?と思われかねないのです。

自己PRの場はあなたが主役です。基本的にはあなただけが喋り、面接官は質問があるとき以外は黙っています。

ですから許される雰囲気があったら、積極的に手のジェスチャーを取り入れていきましょう。

もちろん大仰な身振り手振りで説明する必要はありません。

会話の節々で軽く動きを付けて、相手に手のひらを見せてあげるだけで、あなたへの印象はガラリと変わります。

また、その際には相手の方をきちんと見ることも重要ですね。少々気まずさを感じるようであれば、必ずしも目を見る必要はありません。

おでこの辺りだったり、鼻の辺りだったり、相手の顔周辺を見ましょう。

ただしあまりにじっと見詰めていると今度は相手が気まずさを感じたり、あるいはこの子はわざと視線を合わせようとしていると取られかねない場合もあります。

もしあなたが何かを考えなければならないような場面になったときには、視線を外して常識的な範囲内で好きなところを見るようにしましょう。

考えているときにまで視線を合わせ続けていると、それこそ不自然になってしまいます。

重要なのはいかに自分が喋るかではなく、いかに面接官と気持ちよくコミュニケーションを取るか。ということだと思ってください。

そうすればおのずと向こうの印象も良くなるはずです。

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