自己PRは好きなことを話したらいいんです

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自己PRというのは難しいものですよね。

そもそも日本人は謙虚が美徳とされていて、会議の場ですら誰もが沈黙を守るような国民性ですから、そんな風に育ってきた人たちが自慢げに自らの経歴を語るなんてこと簡単にできるはずもありません。

実際に自己PRで何を話していいかわからない。というよりも話すことが全くない。という方は大勢いらっしゃると思います。

しかし、そういった方々は少し面接というものを大げさに考えすぎているように思います。

面接というのは試験ではありますが、別に絶対に合格しなければいけないわけではありません。

中には第一志望でここしか絶対に考えられない!と思っている方もいると思いますが、そういう人は稀ですし、その人は自己PRでその思いの丈をぶつければいいのですから十二分に話すことがあります。

では、そうではない人、話すことがまったくないという人はどうしたらよいのでしょうか。

答えは簡単です。好きなことを話しましょう。

あなたは生きている人間です。他の人と同じように多くの時間を過ごしてきた人間です。

そうであれば、多くの時間を費やしてきた好きなことの一つや二つはあるでしょう。

それが世間一般にはアピールとして受け取られないものでも構いません。

面接は、会社があなたを見る場でありますが、逆にあなたが会社を見る場でもあります。

ですからアピールしてくださいと言われたのならば、自分の好きなことをめいっぱい喋ればいいのです。

それで合わない。と判断されたのであればそれはあなたにとっても同じこと。

この会社は自分には合わないな。思えばいいだけです。

就活生はこの面接に落ちたらダメだ。と考えすぎてしまうので色々な対策を取って他の試験のようになんとか「合格」しようとします。

そうではなくただの相性診断のような形で気楽に考えましょう。自分を偽ってもいいことはありません。

若さがあればいくらでもチャンスはありますから、落ち着いてありのままの自分を受け入れてくれる、そしてあなたが受け入れられる会社を探してください。

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