自己PRは、何も輝かしい成果を持っていなくても大丈夫です

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就職活動をするにあたって、自己PRはとても大切です。

自己PRは最初のエントリーする時だけでなく、面接やグループセッションにも必要になるからです。

いくら優秀な履歴を持っていたとしても、それを上手く伝えられなければ意味がありません。

あなたの魅力を十分に引き出すために、自己PRを充実させる事が重要なのです。

こうした自己PRは、何も輝かしい成果を持っていなくても大丈夫です。

無理をして、自分を大きく見せるより、これまでの自分を振り返って、何をしてきたのかを見直す作業が大事です。

確かに、優秀な事例があるに越した事はありません。

しかし、企業が見るのは、そうした部分よりも、あなたが会社に合う人間かどうかを重要視します。

そのためには、あなたの人間像を知ってもらう必要があります。

性格や長所等と合わせて、どんな小さな事でも良いので、具体的なエピソードを盛り込みます。

アルバイトや部活での経験、家族や友人との関係性の中から、自己PRに活かせるエピソードを見つけていきます。

この作業をする時も、無理をせずに、等身大の自分を見せれるように注意します。

その他には、あなたが企業に対して、どれだけ熱意があるのかを伝えると良いです。

企業に対する熱意は、入社した後のモチベーションの維持にも関係します。

それに、一緒に働く仲間が、会社を好きだと、同じ社員として連帯感が生まれます。

グループセッションの時なども、自分に合ったポジションを確保する事が大切です。

重要なのは、目立つ役では無く、自分の持ち味が最大限に活かせるポジションです。

そのために、自己PRの軸である、性格や長所や短所を明確にする必要があります。

この軸を確立しておけば、どんな場面になったとしても応用ができます。

文章でのPRや面接やグループセッションなど、あらゆる場合に有効です。自己PRを確立させる作業は、これまでの自分と向き合う事になります。

それは、楽しい反面、難しい事ではありますが、新しい自分に気付けるメリットがあります。

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