自己PRでは、あなたがどれだけ役に立つのかを売り込むことが重要です

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就活生の多くは自己PRで躓きます。

よくあるのが、自分がやってきたサークル活動や部活動の実績をそのまま文章にしてしまうことです。

これは一見良いPRにおもえますが、見る側からすればあなたの良さや能力があまり分からない中身のない文章です。

自己PRで経験談を書く場合に注意が必要なことは、どこに主眼をおくかです。

経験談で評価されるのはよっぽど飛び抜けた話、例えば海外でのボランティア活動に従事し数か国回ったなど、ほとんどの人が体験していない話だけです。

体験談で必要なのは、その体験を通し何を学んだか、どういった能力を必要としたか、そしてその能力がどれだけ仕事に生かせるかです。

自己PRでは、あなたがどれだけ役に立つのかを売り込むことを必要とされているのです。

自己PRで大切なことは自分を売り込むことと述べましたが、自分の良さを見つけろと言われてもすぐには見つけられないと思います。

そんな時は自分の性格をリストに書き出してみましょう。このときの注意点は、自分の悪いところもきちんと書き出すことです。

おそらく多くの人は良い点に比べて悪い点のほうが多く思い浮かぶでしょう。それでも大丈夫です。

ここでの目的は自分を見つめなおすことなので、とにかく量を書きましょう。

思い浮かばない場合は思い切って友達に自分の良いところを聞いてみるのも手です。

客観的な意見というのは、意外と無視できないものです。

リストができたら、それを見直してください。

良い点が多ければ、いくつかピックアップしてそれを裏付ける体験談を考えて自己PRを書いてみましょう。

悪い点ばかりな場合、ポジティブな気持ちでリストを見直してください。

例えば心配性は慎重な性格と言い換えてみたり、大雑把は大胆な性格と言い換えてみたり。

性格というのは悪い点と良い点が表裏一体なので、ポジティブに捉えれば、良い点を見つけることができるのです。

最後にもう一度、自己PRの要点をまとめます。自己PRの目的は、あなたがどれだけその会社に貢献できる人材かを売り込むことです。

そのために重要なのが、自分を見つめなおすことです。これをしっかりできれば、自然と自分の強みを見つけることができるでしょう。

自分の強みさえ分かればもう自己PRで躓くことはないでしょう。

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