自分を偽らないことが自己PRでは大切です

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自己PRで大切なことはとにかく自分を偽らないことです。

例えば面接の練習などではある質問に対する模範解答や、注意することがたくさん書いてあります。

それらに目を通すことは重要ですがそれらのフィルターであなた自身のことが曖昧になってしまうようではいけません。

企業側は面接の際二つのことを見ています。一つ目は、この人物は社会人としての最低限のマナーを持っているか。そして二つ目はあなたがどんな人物か。

社会人としてのマナーはあなたの面接での立ち居振る舞いを見て判断されます。

そんなの簡単だよ。と思うかもしれませんが、実際には緊張した中で行われる試験ですから、普段やり慣れないことをしようとすると思わぬところで失敗したりするものなのです。

しかし、これはあなたが普通の人と同じように礼儀正しく普通の人と同じように挨拶ができればそんなに心配することはありません。

他の就活生たちも大部分はそこをクリアしてきます。必要なのはその先、あなたがどんな人物か。

別に面接試験だからといって取り繕う必要はないのです。こんなことを言ったらマイナスだろうか、なんて思う必要もありません。

それがあなたの本心から出る言葉であればそれがあなた自身なのですから。

それで落ちるようなことがあっても別にあなたが悪いわけではありません。ただ企業が、あなたとは合わないと思う。と思っただけのことです。

オムライスにはケチャップが合うけど醤油は合わない。

だからといって醤油が不味いとか劣っているわけではありませんよね。

それと同じ、たまたまあなたが企業には合わなかっただけなんです。

だったら、素直な自分を出して、あなたと合う企業を見つけるほうがよっぽど有意義です。

ですからどうか、自分がなんにでも合う万能調味料ですなんて嘘はつかないでください。

それで仮に合格したとしても待っているのは、多くの場合あまりいい未来ではありません。

自分をきちんと知って、自分に合う企業を焦らず見つけましょうね。

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