第三者に聞いてみてから自己PRを考えましょう

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自己PRが思い浮かばず、悩まれる方も多いと思います。

私もそうでした。

自分を知っているつもりでも、なかなか説明できないです。

しかし、しっかり自分に向き合って考えれば、必ずPRできることがあります。

自分がどういう人間か分からない場合は、第三者に聞いてみることです。

意見を言われて反発してしまうかもしれませんが、他人からはそう思われているのです。

一人の意見では不十分なので、なるべく多くの人に聞いてみましょう。

そして共通する部分が多い意見が、あなたがどう思われているかということです。

良いことも悪いことも言われるかもしれませんが、他人にどう思われているかを把握することは大事です。

自分ではそう思ってないのに、評価してもらっていたりするからです。

そこから自己PRを考えましょう。

例えば責任感が強いと言われたとします。なぜそう思ったのか聞いてみましょう。

一緒に仕事をしていて、あなたの仕事に取り組む姿勢を見てくれていたのかもしれません。

過去の成功体験は特に自己PRポイントではないでしょうか。

誰しも褒められた経験があると思います。

その褒められたエピソードを掘り返してみると、あなたの強みが分かるかもしれません。

自己PRのポイントが見つかれば、それを明確に伝えないといけません。

このときに抽象的な表現では良くありません。

真面目な性格です、情熱的ですと言われても、相手側はイメージできません。

ですので、具体的なエピソードを話しましょう。

この時に、数字などを使うと強くアピールできます。

例えば営業経験がある人なら、売り上げを伸ばした成功経験を具体的な数字を示したらインパクトがあると思います。

そのときに、どういった戦略を練ったのかをアピールするのも手です。

どういう過程で、どういう結果になったかというポイントを説明できれば、聞いている方もイメージしやすいです。

第三者に意見を聞いてみて、自分の過去の成功体験をヒントに自己PRを考えてみてはいかがでしょうか。

意外と自分を知らないことに気がつくと思います。

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