就職活動の序盤では、たいてい自己PRが重視されます

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現在、日本の雇用環境はリーマンショックの頃に比べるとはるかに景気が良くなっています。

とはいえ、人気の優良企業はいつだって何十、何百という倍率の中を戦い抜かなければ内定を勝ち取ることができません。

あなたが就職を希望する企業があなたを必要とするとは限らない以上、就職活動というものは常に辛く苦しいものであるというのも確かです。

今回は、そんな就職活動を少しでも楽しくスムーズに進めていくためのアドバイスをしていこうと思います。

就職活動をしていく上で、もう耳にタコができるほど聞いているであろう必須項目が2つあります。

そう、自己PRと志望動機です。

自己PRは、自分がどういう人間で企業側にとってどういった能力を提供できるか、あるいは提供できる可能性があるかということを伝える項目。

一方、志望動機は、自分がどうしてその企業を志望するのかを志望するに至った経緯やエピソードを伝える項目となります。

説得力があるものであればあるほど、企業側もあなたのことが好きになり、この人はきっと企業をよい方向に導いてくれる!という期待にも繋がるのです。

就職活動の序盤では、たいてい自己PRが重視されます。

まずはあなたの人となりに触れ、理解を深めることで企業との相性を見るのです。

これは私が実際に新卒の就職活動をしてきた上で感じたことですが、企業は素直で物分りのいい人が好きです。

それは、大企業であればあるほど当てはまることだと思います。

どちらかというと周りとは少し違う切り口で勝負してきた私にとって、その傾向は非常にやりずらいものでした。

もちろん、良い反応を見せてくれる物好きな企業もありますが、いくら切り口を変えたところで、社会に出たこともないこどもの意見を本気で受け止めてくれる企業はそう多くありません。

それよりは、わかりやすく明朗快活、周りの意見をすぐに取り入れ、実行できるような自己PRをできる人の方が優遇されます。

これは実際に社会人として働き始めた今、本当に痛感したことです。

自分の持ち味を前に押し出すことももちろん必要なことです。

ですが、就職活動という社会人一歩手前を歩く人間には、ひたすらに素直さや従順さが求められるということを頭に入れておいて欲しいところです。

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