基本的には短所でなく長所をPRすることが大事です

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自己PRは就職活動においてまず、最初に自分自身で整理しておく項目になります。

短時間で自分自身の長所、短所、これまでやってきたこと、これから社会人として何をやりたいのかを3分程度で客観的にわかってもらうという非常にハードルの高いところになります。

では、自己PRについていくつかポイントとなるところを挙げてみたいと思います。

まず、長所と短所です。これは自分自身で自分を振り返るのも良いのですが一度客観的に、親しい間柄の人間に率直に聞いてみることも手です。なかなか聞きづらいですが、自分が認識していないような長所や短所を教えてもらえる場合もあります。

そして、自己PRに関しては長所と短所といわれても基本的には長所の方をPRすることを心がけましょう。短所に関しては10%も必要ありません。

面接官に短所について聞かれた際に応えるくらいでも構いません。

しかし、その短所をなおすために何をやっているのか、心がけていることなどはしっかり語れるようにしましょう。

同じように長所についてもその長所をこれからいかに伸ばすことができるのかをしっかり語れるようにしましょう。

次に学生時代にやってきたことです。これはうそ偽りはいけません。わたしも多少脚色して就職試験の際に語った覚えがありますがきっとあれはばれていると思います。

自分自身が誠心誠意頑張ったこと、友人や仲間と頑張って築き上げてきたこと、本当に努力してよかったことなどを愚直に語るほうが間違いなく印象はよいと思います。

そして、社会人としてどうありたいかです。

もちろん、面接を受けている企業でどんな仕事をしたいと応えることもアリですが、これは別の質問があるかもしれないのであえて使うのを避けることも手です。

あくまでも自分がどんな社会人になりたいか、そしてそうあるためにこれからどんな努力をしていこうか、どんな活動をしていこうかをしっかり考えて語れるようにしましょう。

ここまでしっかりストーリーがあれば、就職活動の自己PRも万全です。

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